コスパについて考えてみよう

定期的に美容院に通うことを考えれば、白髪染めシャンプーはそれほど高価なアイテムではありません、と言われても、ピンと来ないですよね。

市販の白髪染めを使う場合ですが、白髪染めをした後にシャンプーやトリートメントを使ってケアをしますよね。ということは、白髪染めとシャンプー(もちろんリンスやトリートメント)の両方を用意する必要があります。さらに白髪染めを使うと髪の毛が痛んでしまいますので、ホームケアもしっかりとしなくては行けません。

次に美容院に通う場合です。美容院でも床屋さんでも同じですが、市販品よりも費用がかかります。徒歩で行けるというのであればいいのですが、何かしらの交通手段を使う必要がある場合は交通費もかかりますよね。

意外とここまで考えている人は少ないのでは?

ヘアカラーやカットとは違い、白髪というのは髪の毛が伸びてくると根元が目立つようになってきます。2週間もすれば白髪が気になるようになってきてしまうため、月に一度くらいのペースになることも。

さらに予約をする必要もありますが、希望をする日に取れないこともありますよね。となると、費用もかかりますし労力も使います。このことを改めて考えてみれば、白髪染めシャンプーはそれほどコスパの悪いアイテムではありません。

あったら便利なアイテム

あると便利なグッズをご紹介! 白髪染めシャンプーは特に道具も必要なく、誰でも手軽に染めることができるのですが、あると便利なアイテムがいくつかあります。もちろんそのアイテムがなくても問題ありませんが、用意できるようなら用意をしておきましょう。

さて、あったら便利なアイテムとは、シャワーキャップと手袋の2つです。シャワーキャップはトリートメントをするときに使ったりすることがありますが、使い捨てタイプが100均に売っています。

シャンプーをして泡が残っている状態の髪の毛にシャワーキャップを使うことで、より白髪に色が浸透しやすくなります。なければタオルを使って髪の毛を包み込んであげても良いのですが、お洗濯をする必要が出てきますので、使い捨てできる方が便利です。

さらにシャワーキャップは他にも色々な使い方ができるので、用意をしておくと良いですよ。そして意外に思うかもしれないのが手袋。市販の白髪染めにはビニールの手袋が入っていますが、白髪染めシャンプーをする時にも手袋があると便利なんです。というのも、シャンプーが爪の間に入り込んでしまうと、中々色が落ないから。

石鹸を使って丁寧に洗えば、爪もキレイになりますが、これが意外と盲点なんですよね。素肌の状態で使えるので色移りを気にしなくていい反面、狭いところに入り込んでしまうと厄介なのです。

シャンプーをするときは指の腹を使って優しくマッサージをするようにすることが大切です。そうすることで爪の間に入り込むのを防いでくれます。さらに手袋があればしっかりとガードできるので、これを用意をしておくと良いですよ。