抜いてしまうとどうなる?

白髪が生えてくるのは30代になった頃からですが、初めのうちは探さないと分からないくらいしか生えてないのが一般的で、それから年を重ねていくごとに少しずつ白髪の割合が増えていくのが一般的となっています。

白髪が少ない間であれば抜いてしまった方が早いということからピンセットなどを使って抜いて対策をすると言う人も少なくありませんが、この白髪を抜くという行為は白髪対策において有効的なような感じがするものの、実際は有効策とは言えない部分もあります。

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無理に白髪を抜いてしまうことによって頭皮や頭髪にダメージを与えてしまうことになりますが、これによって頭皮が炎症を起こして健康的な頭髪の生成を抑制することになってしまうので頭髪や頭皮のトラブルにつながってしまうという仕組みです。

当然ながら頭髪の健康状態というのは頭皮の健康状態とマッチする部分があるので、炎症を起こすことによって白髪が生えやすい状況を作ってしまうことになり、最終的にトラブルへとつながってしまうというものです。

そのため少ないからと言って白髪をあまり抜かないようにしなければなりませんが、この場合は抜くよりも切るというのが基本的な対策方法で、抜いても同じ毛穴からは同じ白髪が生えてくる場合がほとんどです。

また、割合が増えてくると切るという対策では時間がかかってしまうことや場合によっては薄毛を助長することにもなるのでそうならないように気をつけましょう。